中イキ 自己開発|ナカイキトレーニング

中イキを経験してみたいと思う人はどのくらいいるの?

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膣内への刺激でオーガズムに達することを中イキといいますが、実際には中イキを体験したことがないという女性もたくさんいます。オーガズムを経験したことがある人のほとんどは、クリトリスへの刺激による外イキによるものです。では、中イキを体験したことがないという人の中で、中イキをしてみたいという人はどのくらいいるのでしょうか?
実は、中イキがどのようなものかを知った上で、中イキをしてみたいと答えた人は全体の90%以上にもなります。そのため、特に興味がないという女性は稀といえるでしょう。ただ、興味があるからといってできるものではなく、意外に大変です。
中イキをするには、いくつかのコツがあります。まず、性感帯を開発しなくてはいけません。膣内にある性感帯は、いきなり刺激しても気持ちよくなれるものではありません。そのため、何度も繰り返し刺激して、開発しておく必要があるのです。それを知らず、むやみに中イキしようとして、「できない」と諦めてしまうことになるのです。
また、中イキをしようと意気込んでいると、中々できません。リラックスした状態でなければ、出来ないのです。そのことに気を付けて、シチュエーションなども考えつつ中イキできるよう練習してみましょう。

 

実際に中イキはどれぐらいの人が経験しているの?

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女性がオーガズムに達する際の種類として、中イキは特に気持ちいいものと言われています。しかし、中イキを体感したことがないという人も少なくはないのです。実際に、中イキをしたことがあるという人はどのくらいいるのでしょうか?
実際に、日本で大掛かりに中イキのデータがとられたことはありません。150人程度に尋ねたデータはありますが、その場合は中イキをしたことがある人が4割程度で、約6割の女性は経験したことがないという回答でした。海外のデータでは、オーストラリアやイギリスで2千〜3千人ほどが回答したデータがあります。それによると、中イキを経験したことがないという人は全体の10%程度ですが、感じたことのある人でも毎回中イキをしたことがあるわけではなく、半数は2回に1回以下の頻度でしか中イキしていないのです。毎回中イキしているという女性は、おおよそ10%程度に限られます。最も多いのは、オーストラリアでは20%未満、イギリスでは75%以上でした。
日本で中イキすることが少ないのは、事前に開発が必要ということを意識していない人が多いからではないか、と思われます。中イキのメカニズムをしっかりと把握したうえで、膣内の性感帯を開発したうえで中イキできるように頑張りましょう。

 

7割以上の女性が「初めて中でイったのはひとりエッチ」

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パートナーとのセックスで中イキできると、気持ち良さが増し2人の絆も強くなるでしょう。
しかし、実際には中イキできないという人も少なくありません。
実は、中イキをするには開発が必要です。
そして、7割以上の人はひとりエッチによって、初めて中イキをするのです。

 

まず、パートナーとのセックスとひとりエッチの違いとして、ひとりエッチでは自分が気持ちよくなるポイントをしっかりと把握することができるという点があります。
パートナーとはいくら相性が良くても、100%自分の気持ちいいポイントだけを刺激してもらうということはできないでしょう。
しかし、ひとりエッチであれば自分で気持ちいいポイントを把握しているので、そこだけをちょうどいい具合に刺激することができます。

 

例えば、Gスポットやポルチオへの刺激は中イキをするために重要ですが、あまり強く刺激すると快感より痛みが勝ってしまいます。
しかし、ひとりエッチであればその力加減も自分の思うようにできるため、痛みがあるほど強く刺激することもないでしょう。

 

何より、ひとりエッチなら必ず中イキしなければ、と力むこともないため、リラックスした状態で臨むことができます。
リラックスすることも、中イキには重要なのです。

 

中イキするための方法って?

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中イキは、膣内への刺激でオーガズムに達することをいいます。
しかし、実は中イキをしたことがないという女性は少なくないのです。
どうすれば、中イキできるのでしょうか?

 

まず、中イキはクリトリスを刺激してオーガズムに達する外イキよりも時間がかかります。
中にはAVを見て、すぐにオーガズムに達すると思ってしまう男性もいるのですが、それは大きな勘違いです。
まずは、じっくりと時間をかけて前戯をすることが中イキへの第一歩です。

 

そして、女性は気持ちよくなることに集中しましょう。
快感を得ることを恥ずかしがる女性もいるのですが、それはオーガズムへの妨げとなります。
時間をかけて、じっくりと気持ちよくなっていきましょう。

 

中イキをするにはGスポットやポルチオへの刺激も重要なのですが、それらの性感帯は開発をしなければ十分に気持ちよくなることができず、場合によっては痛みを感じてしまいます。
そのため、刺激を何度も受けて開発していく必要があるのです。
挿入時、角度を変化させてGスポットを刺激したり、深く挿入してポルチオを刺激したりすることが、中イキには必要となります。

 

ただし、どちらもあまり強く刺激すると快感より痛みが勝ってしまうため、交互に刺激するなどの工夫が必要です。

 

中イキの為に性感帯の正しい位置を覚える

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中イキは、できないという女性も少なくありません。
その理由の1つとして、性感帯の位置を正しく覚えていないということがあります。
性感帯は正しい位置を覚えて刺激しないと、中イキができないのです。膣内の性感帯は、どこにあるのでしょうか?

 

膣内の性感帯は大きく2つあり、1つはGスポットと呼ばれるものです。
これは膣内の中でも比較的浅いところにあり、膣口から1〜2cmほどのお腹側のところにあると言われています。ここを刺激すると、体の内側から快感が湧き出してくるような感覚があります。
そして、刺激を続けていくと尿意に似た感覚が生じ、そのまま中イキをすると足が痙攣したり、全身が脱力感に襲われるような感覚があります。
Gスポットで気持ちよくなるためには、開発をしなくてはいけません。
繰り返し刺激して、気持ちよくなれるようにしましょう。

 

もう1つは、ポルチオと言われるものです。
子宮膣部ともいわれ、子宮口部分にあるのですが、実際にはこの場所ではなくその奥に性感帯があるのです。
そのため、ポルチオを刺激することでその奥が刺激され、快感が生じるのです。
ポルチオで中イキすると、その快感が長く続くのが特徴です。
オーガズムの感覚が深く、そして長く続くのです。
こちらも先に開発が必要です。

 

「中で感じるバイブ」でイク感覚をトレーニング

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中イキというのは、膣内への刺激でオーガズムへと達することです。
しかし、いきなりセックスをした時に中イキできるということは滅多にありません。
本番で中イキするためには、事前にトレーニングが必要なのです。
そのためには、中で感じるバイブを使用するのがおすすめです。
バイブを使ったトレーニング方法について、解説します

 

まず気を付けたいのが、バイブの選び方です。
バイブなら何でもいいというわけではなく、中イキしやすいバイブがあるのです。
Gスポットを刺激できる形状をしているものやGスポットバイブが付いているもの、もしくはポルチオを刺激できるものがおすすめです。

 

バイブを使用する際は、遠慮なく声を出すことができる場所で使用しましょう。
家族にバレないよう、時間を気にして使用するといったシチュエーションだと、気になって集中できないでしょう。バイブを挿入すればすぐにイクことができるというわけではないので、ある程度時間をかけてじっくりと感じることの出来る環境が必要です。

 

そして、自分が興奮できるようなネタを用意して行いましょう。
興奮度合いで感じ方も変わってくるので、中イキをするにはそのためのネタが必要となるのです。
十分に濡れたところで挿入し、思いっきり感じましょう。

 

まずはGスポットの開発から

オナニーでのGスポットの開発方法

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Gスポットを開発したいとき、パートナーとのセックスの他に自分で刺激する、オナニーでも開発することができます。
しかし、正しい方法を知らなければなかなか開発できないでしょう。
Gスポットのオナニーでの開発方法について、解説します。

 

開発の方法としては、指を使うこととラブグッズを使用する方法の2つがあります。
指で開発する場合は、膣をしっかりと濡らしてから人差し指や中指を挿入し、膣の入り口から2〜5cmほどのところのお腹側にあるGスポットを刺激してください。
その際は、指の腹を使って優しく叩くようにして刺激しましょう。

 

もう1つの方法は、バイブやローターなどを使用します。
バイブにはいろいろなものがあるのですが、その中にはGスポットを刺激する機能が搭載されているものもあるので、よく考えて選びましょう。
また、クリトリスも同時に刺激するタイプのものであれば、外イキと中イキの両方を楽しむことができるでしょう。

 

バイブの場合、形状によってはGスポットを刺激するのに向いていないものもあります。
そういったものを選ばないよう、注意してください。
ローターは、膣内に挿入して振動で刺激します。
挿入を前提としているので、後から取り出しやすい形状のものなどを選ぶといいでしょう。

 

オナニーで中イキする方法(1):Gスポットの場所を知る

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中イキをしたことがある女性は、それほど多くありません。
そして、初めての中イキはオナニーだったという人がおよそ7割なのです。
しかし、オナニーしたからと言って必ず中イキできるわけではありません。
中イキをするためには、まずGスポットの場所を知っていなければならないのですが、それを知らない人も多いのです。

 

Gスポットを探す際は、ベッドの上で仰向けに寝転がった状態になり、両方の膝を立ててください。
肩幅くらいに足を開き、肩の力を抜いてリラックスした状態になってください。
そうしたら、クリトリスを愛撫するなど刺激をして、アソコを濡らします。
十分に潤ったら、Gスポットを探しましょう。
もしもあまり濡れないようだったら、ローションや潤滑ジェルなどを使用してください。

 

Gスポットは、膣の入り口から3〜5cmほどのところのお腹側にあります。
手のひらを上に向けた状態で少し中指を曲げて挿入し、ゆっくりと入れてみてください。
そのまま第二関節が入口に届いたあたりで止め、膣内を指先の腹の部分で撫出ながら、ざらざらとしているところを探してみてください。

 

そこがGスポットと言われるところなので、場所を覚えておきましょう。

 

オナニーで中イキする方法(2):ローションを使ってGスポットを刺激してみる

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女性の中でも、中イキを体験したことがないという人は少なくありません。
また、中イキをしたことがあるという人の多くは、ひとりエッチが最初なのです。
そのため、まだしたことがないという方はまず、オナニーで体験してみましょう。
そのためには、膣内の性感帯のGスポットなどを刺激する必要があるのですが、その場合はローションを使用するのがおすすめです。

 

まず、Gスポットというのは乳首やクリトリスの様に、明確な目印があるものではありません。
そのため、Gスポットがどこなのかを知らない、という人も少なくないのです。
オナニーをする際も、単に指を出し入れするかかき回すように多くの場所を刺激する、あるいはバイブやディルド―などのラブグッズを挿入して動かすといったやり方をしている人が多いでしょう。
その場合、偶然にGスポットを刺激することはあっても集中して刺激していないため、オーガズムに達しないのです。

 

ローションを使用すると、膣内に指を入れた時に動かしやすくなり、中をじっくりと触ることができます。
Gスポットはざらざらしているため、スムーズに動く状態であればより見つけやすいでしょう。
また、指を動かしやすくなることで中イキもしやすくなります。
Gスポットを見つけやすくなるローションなどもあるので、一度試してみてください。

 

オナニーで中イキする方法(3):ラブグッズなどでGスポットの開発をして感度を高める

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中イキをしたことがある人のほとんどは、オナニーが最初です。
しかし、その場合でもコツなどを知らなければうまくオーガズムに達することができません。
中イキにはGスポットへの刺激が必要ですが、いきなり気持ちよくなるものではなく、開発して感度を高めていかなければならないのです。
その開発には、ラブグッズを使用するのがおすすめです。

 

ラブグッズには様々な種類があるのですが、Gスポットを開発するのであればバイブがおすすめです。
なぜかというと、バイブにはGスポットを刺激するものもあるからです。
特に、通常のものより短いGスポット専用バイブであれば、集中して開発していくのに向いています。
特徴は、先端の形状で、通常は真っすぐですがGスポット用のものは先端部分に角度が付いていて、Gスポットを全体的に刺激できるようになっているのです。
また、先端部分にモーターが付いているものもあります。

 

専用バイブにもいくつかの種類があり、初めての場合は面全体で刺激できるタイプがいいでしょう。
慣れてきたら、ピンポイントで刺激するタイプや膣内をかき回すように刺激するタイプ、擦るタイプやトントンと叩くように刺激するタイプなどがあるので、自分の好みに合ったものを選ぶようにしましょう。

 

更に深い快感を得られるポルチオの開発方法

オナニーでのポルチオの開発方法

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中イキは、体験したことがないという女性もたくさんいます。
その理由の1つに、膣内の性感帯の開発をしていなければ難しい、という点があります。
膣内にある性感帯の1つは、ポルチオというものです。
その開発はオナニーでもできるのですが、正しいやり方を知らなければ、快感が生じないかも知れません。

 

ポルチオは、膣内の子宮の入り口部分を示します。
まずは事前にアソコを十分に濡らしておき、それからポルチオを刺激します。
その際、指ではポルチオまで届かないこともあるため、バイブやディルドなどのラブグッズを使用するのがおすすめです。
ラブグッズを膣に押し当てて、ゆっくりと挿入していきましょう。
そうして、ポルチオにあたったところで刺激を与えます。
刺激は、振動させたり押し込んだり、あるいは撫でるように動かしてみたりするといいでしょう。
振動は、軽く先端を押し当てた状態で小刻みに揺らしていきます。

 

撫でる場合は、ポルチオの外周から反対側に動かすといいでしょう。
押し込む場合は、ラブグッズを膣で圧迫して緩めるという動作を繰り返すことで、刺激が生じます。
それだけで中イキできる人もいるのですが、最初は痛みがあるかもしれないので注意しましょう。
繰り返していくうちに、気持ちよくなります。

 

オナニーでポルチオでオーガズム(奥イキ)を得るための開発のコツ

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中イキの中でも、特にポルチオへの刺激でオーガズムに達することを奥イキと言います。
しかし、ポルチオへの刺激にはコツがあり、それを知らないと快感よりも痛みが勝ることも多くなってしまいます。オナニーでも、ポルチオへの刺激は気を付けなくてはいけません。
オナニーで奥イキをするためには、どのように開発すればいいのでしょうか?

 

実は、ポルチオは同じ性感帯でも、クリトリスやGスポットと比較して感度が鈍いと言われています。
しかし、そのポルチオでオーガズムに達することができた場合は、快感が深く、長く続くのです。
そのため、何度も味わいたいと思う人も多いのです。

 

そのポルチオを開発するには、リラックスした状態で先にクリトリスやGスポットでオーガズムに達して感度を高めた状態で行いましょう。
そして正面から刺激するのではなく、上下にずらして刺激してください。
その際は、前後させるのではなく押し付けるようにして刺激したり、密着した状態で揺らすように刺激したり、あるいは圧迫するように刺激したりしてください。

 

また、指で刺激するのはあまりおすすめできません。
指ではなく、ラブグッズを使用して刺激しましょう。
最初は他のところの方が気持ちよく感じるかもしれませんが、繰り返し刺激していくうちにまたやりたいと思えるようになるでしょう。

 

ポイントと注意点

オナニーで中イキができない原因かも!ここを変えてみよう

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オナニーをした時に初めて中イキをしたという女性は多いのですが、そもそも中イキをしたことがないという女性も少なくありません。
中イキできないというのは、どのような理由があるのでしょうか?
中イキができない主な理由と、その改善のために変えるべきところを解説します。

 

まず、そもそも中イキ以外の方法でもオーガズムに達したことがない、という女性は少なくありません。
実は、最初からオーガズムに達することができる女性は3分の1程度と言われているのです。
なぜかというと、オーガズムに達するための練習をしていないからです。
オーガズムに達するには、性感帯の開発や練習が必要なので、まずは外イキができるようクリトリスを刺激することから始め、それができたら中イキの練習を始めましょう。

 

性的な刺激に対して、十分な反応ができていないという理由もあります。
オーガズムに達することができるのは、性的な刺激への反応がしっかりとできる状態になってからです。
その場合も、練習を重ねて徐々に反応を良くしていきましょう。

 

また、前戯が足りないという可能性もあります。
前戯を十分にすることで、身体は刺激に対して敏感になっていき、オーガズムに達することができるようになります。

 

膣内を刺激する前に、別のところを十分刺激してください。

 

オナニーでこれに注意!中イキ練習

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中イキをしたことがある人の中には、最初はオナニーだったという人が大半です。
そのため、中イキをオナニーで練習するというのは正しいのですが、その際にはいくつか注意しておくべき点があります。

 

まず、中イキをするには膣内に指を挿入するのですが、膣内は非常にデリケートなゾーンです。
そのため、少し乱暴にするだけでも痛みがあり、爪を立てるようなことがあればすぐに出血してしまいます。
しかし、性感帯を開発するまではクリトリスなどと比べて刺激が弱いため、つい力を入れ過ぎてしまうこともあるのです。
そうならないよう、注意してください。

 

オーガズムに達するまでの時間は、クリトリスを刺激した時よりも長くなります。
そのため、注意したいのが寒さです。
オナニーをする際は、暖かい部屋で行いましょう。
また、可能であれば布団にもぐった状態で行うのがおすすめです。
風邪を引いたりしないよう、注意してください。

 

オナニーの際、足をピンと伸ばしていると中イキしやすいという話もあります。
これはあながち間違いではないのですが、それを何度もしていると足を伸ばしている状態でなければオーガズムに達しなくなるなどの癖がつくこともあります。
そういった癖をつけず、自然な姿勢でオーガズムに達することができるようにしましょう。