中イキできない原因は?

中イキできない原因は?

中イキできない原因は?

 

セックスやオナニーで中イキできると気持ちいいのですが、実際には中イキしたことがないという女性も少なくありません。中イキできないのは、どのような理由があるのでしょうか?
中イキというのは、膣内への刺激によってオーガズムに達することを言います。それができない原因として考えられるものとして、まず開発不足という点が挙げられます。膣内にはGスポットやポルチオといった性感帯がありますが、それは単に刺激すれば気持ちいいというわけではなく、開発していく必要があるのです。外にあるクリトリスが比較的快感を得やすいため、膣内も同じようなものと考えられがちではありますが、実際には開発などの準備が必要なのです。そういった体の準備不足が、中イキできない原因となります。中イキするには、開発のためにも繰り返し刺激してみましょう。
また、これまでオーガズムに達したことがない人であれば、イクことに恐怖心を抱いてしまうこともあります。中イキをするにはリラックスした状態でなければなりませんが、緊張するとそこでストップしてしまうのです。
また、あまり濡れていない状態で指やペニスを挿入しても、中イキはできません。気持ちよさよりも、痛みを感じてしまうのです。それも、中イキできない原因となります。

 

中イキできる気持ちいい場所が上手く見つかりません。不感症でしょうか?

中イキできない原因は?

 

中イキをしたことがないという女性は少なくないのですが、その理由として気持ちいい場所が上手く見つけられないというものがあります。そういった場合、実は不感症なのでは?と思ってしまうこともあるかもしれません。しかし、ほとんどの人はそうではないのです。気持ちよくなる場所を見つける方法を、解説します。
まず、Gスポットの場所が間違っているということが考えられます。Gスポットとは、実はそれほど狭い範囲ではなく、それなりに広い範囲のことを言います。よく膣内に指を入れて第二関節を曲げたところや、ざらざらとしている場所といわれるのですが、実はそれに限りません。Gスポットは、膣のお腹側の中で自分が気持ちいい場所のことを言うのです。
そして、膣内が薄いせいでGスポットが感じにくいという人もいます。また、触り方によって感じ方も異なるため、自分が気持ちよくなれる触り方を知ることも大切です。
そもそも、Gスポットは触ればすぐに気持ちよくなる場所ではないということも、不感症という誤解に繋がります。何度も触って徐々に気持ち良さを増していくことで、中イキに繋がるのです。そういった開発をしていないと、触っても気持ちよくはなりにくいのです。そのため、焦らず何度も刺激していきましょう。

 

もう少しで中でイケそうなのにいけないときはどうすればいい?

中イキできない原因は?

 

もう少しで中イキできそうな気がするのに、なかなかいけないということもあります。その場合、中イキするにはどうしたらいいのでしょうか?もう少し、という時にやるべきことを解説します。
もう少しでイケると思ったのになかなかイケない時は、焦りもあってつい刺激を強くしようとしてしまいがちです。今よりもっと強い力で刺激したり、ペースを速めたりしようとしてしまうことが多いのですが、実は逆効果といえます。それよりも、同じ強さとリズムでの刺激を続けるようにした方が、イキやすいことが多いのです。なぜかというと、同じリズムが続いている状態ではリラックスできるため、イキやすくなるのです。
また、ピストンで抜き差しながら刺激している場合は、それを押し付けに変えてみましょう。触れたり離れたりを繰り返すのではなく、気持ちいいところに触れた状態でより強く押し付けてみることで、新たな快感が生まれてイケることもあります。
さらに、今とは別の快感を加える、という方法もあります。例えば、今がGスポットへの刺激でイケそうな状態なら、そこに乳首やクリトリス、もしくはポルチオへの刺激などを加えてみましょう。それにより、刺激が増して中イキできるかもしれません。

 

Gスポットを刺激していたら、尿意を感じてしまうのですが、これって変?

中イキできない原因は?

 

オナニーやセックスでGスポットを刺激していると、尿意を感じてしまうことがあります。それが嫌でGスポットの刺激を嫌がる人もいるのですが、実は尿意を感じるということは何もおかしなことではないのです。その理由について、解説します。
尿意を感じてしまう原因として、そもそも膀胱に尿が溜まっている可能性があります。事前にトイレで排尿しておいたほうがいいのですが、まだ大丈夫だと思って行かないこともあるでしょう。膀胱は膣の上にあるので、セックスや膣内を刺激したときには尿意を刺激してしまうことがあるのです。
そうではない場合、Gスポットへの正しい刺激による反応という可能性があります。Gスポットと言われる場所は、尿道海綿体やスキーン腺というものに密接した場所なのです。そのため、Gスポットを刺激すると同時に密接している場所も刺激することになるため、尿意を生じるのです。そして、それが潮吹きにつながるものであり、オーガズムを感じる前兆として尿意を感じているといえるのです。また、Gスポットを刺激して中イキする場合、感覚として尿意に近いものを感じるものなので、刺激して尿意を感じるというのはおかしいものではなく、正しい反応といえるでしょう。