中イキ開発をする際のポイントと注意点

男性が中イキさせるために必要なテクニック

中イキ開発をする際のポイントと注意点

 

女性が中イキするためには、セックスの相手である男性のテクニックが必要です。男性は、どのようなところを意識すれば、中イキさせられるのでしょうか?
まず注意したいのが、前戯にかける時間です。男性は、前戯にどのくらいの時間をかければいいのかが体感し辛いため、あまり前戯に時間をかけるとかえって気持ちが覚めてしまうのではないか?と思うこともあります。しかし、実は女性にとっては前戯の時間が長すぎるくらいの方が、ちょうどいいのです。そのため、時間はいくらでもかけてあげましょう。気持ちよくなるポイントを一通り刺激して、もう充分に濡れているからいいかと思わず、より細かいところまで愛撫するなどの工夫をしてみましょう。
ペニスを挿入した後は、ピストンに拘らずゆっくりと押し付けるようにしてみてください。その際は、恥骨が密着した状態にしておくことも大切です。
どこが気持ちいいのかは、人によって異なります。自分が知っているところ以外にも気持ちいいところがないか、セックス中に聞いて刺激してもいいでしょう。その際は、簡潔に質問することを心掛けてください。
また、通常はくすぐったいと感じる場所は、セックス中には気持ちいい場所に替わります。わき腹など、くすぐったいという場所をソフトタッチしてみてください。

 

中イキするのに大切な部屋を暖める

中イキ開発をする際のポイントと注意点

 

中イキをしたことがない女性は、少なくありません。
それは何故かと言えば、中イキするには様々なコツがあるからです。
それを守らないと、中イキは難しいのです。
そのコツの1つに、部屋の温度があります。実は、部屋を暖めておいた方が中イキしやすいと言われています。
その理由は何なのでしょうか?

 

そもそも、男性と比較して冷え性の女性は多いでしょう。
その分、女性の方が寒さに弱い可能性は高いのです。
そして、冷え切った部屋では体温も下がってしまいます。
特に、セックスをする場合は裸になるため、服で暖を取るということはできません。
その分、室温の低さはダイレクトに影響すると言えるでしょう。

 

寒い時は、身体の感覚が鈍ってしまいます。それはセックスでも重要で、寒いと感度は非常に低くなるのです。
そのため、愛撫をしようとしても快感より寒いという感覚が先立ってしまい、なかなか感じないこともあるでしょう。
十分にアソコが濡れるまでの時間も、普段より長くなってしまいます。

 

中イキは非常にデリケートなので、寒いと感じるようでは快感に集中できず、中イキできなくなってしまいます。そうならないように、寒い季節はしっかりと部屋を暖めておくべきなのです。また、暖めている間はお風呂に入って体も温めておくといいでしょう。

 

中イキの為に気持ち良い場所などのコミュニケーションを取る

中イキ開発をする際のポイントと注意点

 

女性の中には、中イキをしたことがないという人も大勢います。なぜ中イキできないのかというと、そのためのコツを知らないという理由が大きいでしょう。中イキをするには、男性のテクニックなども重要です。その1つとして、気持ちいい場所などを聞くコミュニケーションがあります。これがどういうことか、解説します。
女性の性感帯の代表的なところは共通しているのですが、それ以外の場所は、人それぞれ異なります。耳が気持ちいという人もいれば、背中が気持ちいい、わきが気持ちいいという人もいるでしょう。反対に、気持ち悪いと感じる人もいます。そのため、人から性感帯だと聞いたところを別の人に試しても、失敗することが多いのです。ではどうしたらいいのかと言えば、直接本人に聞くのが一番です。
とはいえ、どこが気持ちいいのかを聞いてその通りに刺激するのも、言いなりになっているようで面白くありません。そこで、セックスの最中のコミュニケーションとして聞いてみましょう。挿入中などに、なるべくシンプルにどこが気持ちいいのかを聞いてみてください。考え込むようなことを聞いてしまうと、頭が冷静になってしまい興奮しなくなることもあるので、注意しましょう。

 

中イキするのに大切な前戯について

中イキ開発をする際のポイントと注意点

 

膣内への刺激でオーガズムに達することを中イキといいますが、膣内への刺激だからと言って単に挿入さえすれば中イキできるというわけではありません。
中イキをするには、十分に前戯をすることも大切なのです。

 

中イキをするためには性感帯を把握してそれを刺激することも大切なのですが、その前にまずはリラックスした状態になることが大切なのです。
リラックスした状態、言い換えれば油断している状態と緊張・警戒している状態では、同じ刺激を受けたとしてもそれに対するリアクションが変わってきます。
リラックスしているほうが大きなリアクションとなり、警戒している状態であればリアクションも最小限になるでしょう。
刺激に対して大きく反応するには、リラックスしていなければならないのです。

 

また、前戯をしっかりとすることで膣内はしっかりと潤います。
その状態でなければ、指やペニスを挿入した際に快感ではなく痛みが生じることがあるため、十分に潤うまでしっかりと前戯をしなくてはならないのです。

 

中イキするために、いきなり性感帯を刺激するのではなくその周辺からじっくりと愛撫をして、時間をかけて前戯をしてから挿入するようにしてください。

 

中イキの為に前戯は意識的に長くする

中イキ開発をする際のポイントと注意点

 

膣内への刺激によってオーガズムに達する中イキは、したことがないという女性が珍しくありません。それは中イキをするためのコツをしっかりと守っていないということも考えられますが、男性側の問題もあるのです。男性側が意識するべき点として、前戯を意識的に長くするということが挙げられますが、その理由とは、何でしょうか?
実は、女性の多くは男性の前戯に対して、短いと感じています。人によって好みはありますが、前戯の時間が短すぎると女性側は悲しく感じることもあるのです。前戯の時間は平均すると15分前後なのですが、20分以上、できれば30分以上が良いという女性も多いのです。
男性の前戯が短くなってしまう理由として、どこを刺激すればいいのかが分からないということもあります。乳首や太もも、性感帯、クリトリス、膣内などを一通り刺激した後は、何が必要か思いつかないため、短くなるという男性は少なくありません。気持ちよくなる性感帯は、人によって異なります。そのため、刺激する時には、その人に合わせたやり方をする必要があるのです。例えば、日常でわき腹などをくすぐったがる女性であれば、他の部分を刺激して気持ちよくなった後にその部分をソフトタッチで刺激してみましょう。脳が興奮している状態であれば、くすぐったさではなく性的な気持ち良さを感じられるようになります。

 

中イキするのに大切な性感帯を開発することについて

中イキ開発をする際のポイントと注意点

 

中イキをするためには、膣内の性感帯を刺激する必要があります。
しかし、性感帯を刺激すればすぐ快感となるわけではないため、まずは開発していく必要があるのです。

 

膣内の性感帯は、大きく分けて3つあります。Gスポット、ポルチオ、そしてクリトリスです。
クリトリスは外にある性感帯だと思われることもありますが、実は膣内までつながっているため膣内に挿入しているときもクリトリスが刺激されているのです。
とはいえ、クリトリスの開発は膣内の性感帯の開発とは異なるため、実際に開発するべきなのはGスポットとポルチオの2つです。

 

Gスポットは、膣内の浅い部分にある性感帯です。
この部分は、意識しなければわかりにくい場所なのですが、理解していれば指でもペニスでも刺激しやすい場所です。
しかし、いきなり刺激したとしても気持ちよくなりにくいため、まずは何度も優しく刺激していかなければならないのです。
開発していくことで、浮遊感が伴うオーガズムを得られます。

 

ポルチオは膣内の奥、子宮の入り口部分にある子宮膣部といわれるもので、非常に敏感なので強く刺激すると痛みを伴うのですが、開発していくことで深く長く続くオーガズムを得られます。

 

中イキの為に性感帯の正しい刺激方法を身につける

中イキ開発をする際のポイントと注意点

 

中イキは、したことがないという女性も珍しくはありません。
中イキをするには、その方法やコツについて知らなければならないのです。
特に、正しい刺激方法を知らなければ快感どころか、かえって痛みが生じる可能性もあるのです。正しい刺激方法とはどのようなものでしょうか?

 

中イキをするためには、膣内の性感帯を刺激しなければいけません。
膣内にはGスポットとポルチオという2つの性感帯があるのですが、その2つをどう刺激すればいいのかを知っていなければならないのです。

 

Gスポットは、膣の入り口から近いところのお腹側にあります。
そこを刺激する際は、指の腹部分で軽く叩くようにして刺激しなければいけません。
決して、爪を立てるようにしてはいけません。
また、ペニスを挿入して刺激する際も強く突いたりしないように気を付けて、優しく刺激しましょう。

 

ポルチオは、膣の奥部分、子宮口の部分にあります。
そこは指やペニスで刺激するのですが、こちらもデリケートな部分なので強く突き上げたり高速でピストンして刺激したりすると、快感よりも痛みのほうが生じる可能性が高くなります。
指やペニスを押し当てるようにして、ゆっくりと刺激するようにしてください。

 

中イキに大切な外イキで十分にアソコを濡らす

中イキ開発をする際のポイントと注意点

 

中イキは、女性にとって特に快感が大きいものです。
そのため、中イキをしたいと考える女性は多く、男性も中イキをさせたいと考えるでしょう。
ただし、中イキを意識しすぎるとつい疎かになりがちなのが、クリトリスへの刺激によってオーガズムに達する外イキです。
中イキには外イキも大切な要素なのです。

 

まず、中イキをするには準備が必要です。
それは膣内の性感帯を開発することも大切なのですが、挿入前に十分アソコを濡らしておくことも大切なのです。濡れていない状態、あるいは不十分な状態で挿入すると、快感よりも痛みが勝ってしまうことがあります。
そんな状態では、中イキするというのはかなり難しいといえるでしょう。
そうならないよう、まずは愛撫をしっかりとしたうえでクリトリスを刺激し、外イキすることでアソコを十分に濡らしておくのです。

 

愛撫も、多くの女性はもっとして欲しいと考えているので、単にアソコが濡れたらいいというだけではなく女性が満足するまで続けるようにしましょう。
そして、外イキをした後であれば身体が敏感になっているため、膣内への刺激に対する反応も強くなるのです。
その状態なら、中イキしやすいでしょう。

 

中イキに大切な一定のリズムでの刺激について

中イキ開発をする際のポイントと注意点

 

中イキをするためには、強い刺激が必要と思っている人は少なくありません。
しかし、実は強い刺激よりも、一定のリズムで刺激を続けていく方が中イキしやすいのです。

 

男性がペニスを膣内に挿入し、女性がそれで気持ちよくなってきた時は思わずピストンを早めたり、挿入を深くしたりするなど、刺激を強くしようとすることがあります。
しかし、それで中イキできるのかといえば、そうではないのです。
実は、刺激の強さやペースを変更した場合は逆にオーガズムへと達しにくくなるのです。
なぜかと言えば、そこで集中力が乱れるからです。

 

中イキをするには、リラックスした状態でなければいけません。
しかし、これまで一定の刺激を受けてきた場合、その慣れた刺激であればリラックスできるかと思います。
ところが、そこで刺激の強さやペースが変わってしまうと、その後は強くなるか弱くなるか、早くなるか遅くなるかなど身構えなくてはならない状態となるため、緊張してしまうことになります。
そうなると、中イキがしにくくなってしまいます。

 

特に、男性はフィニッシュが近くなるとペースを速めることが多いのですが、女性がまだイっていない時にはペースを保つように注意しましょう。

 

中イキするのに大切な恥骨を離さないセックスについて

中イキ開発をする際のポイントと注意点

 

女性の中でも、中イキをしたことがないという人は少なくありません。
その理由はいくつかありますが、中イキにはコツがあることを知らない、というのも理由の1つです。
そのコツの中に、恥骨を離さないセックスというものがあるのですが、それはなぜでしょうか?

 

恥骨は性器の付け根、股間の上部分にある骨のことです。
深く挿入した場合、男女の恥骨が密着することになるでしょう。
そして、そこから大きくピストンをすると恥骨はくっついたり離れたりすることになりますが、実はそれだと中イキしにくくなるのです。
なぜかと言えば、恥骨を密着させた状態で動いたときにペニスが膣の奥部分を刺激することになるからです。
膣の奥にはポルチオがありますが、性感帯はその奥にもあるのです。
そこにはペニスが届きませんが、恥骨を密着させて振動が伝わることでその性感帯を刺激することができるのです。

 

もちろん、ポルチオを刺激することも快感となるのですが、恥骨を密着させた状態なら同時にその奥の性感帯も刺激できるため、快感が大きくなりオーガズムへと達しやすくなるということです。大きくピストンするほうが気持ちいいと考える男性は多いのですが、時には恥骨を離さないように気を付けてセックスをしてみましょう。

 

中イキの為に出し入れよりも、ゆっくりグッと押しつけるイメージで

中イキ開発をする際のポイントと注意点

 

膣内への刺激によってオーガズムに達する中イキは、体感したことがないという女性も少なくありません。その理由として、中イキをするためにはいくつかのコツがあるのですが、それを知らないということが挙げられます。それは女性に限らず、男性側でも同様です。女性を中イキさせるために、男性はいくつかのコツを守るようにしましょう。その1つとして、ピストンに関するものがあります。
男性は、セックスというと、腰を前後に動かしてペニスを出し入れするもの、というイメージがあるでしょう。また、高速で動かした方が女性側も気持ちよくなると思っていることがあるのですが、中イキをするにはそのイメージを捨てなければいけません。どういうことかというと、中イキに必要なのは高速で動かすことではなく、じっくりと刺激することが大切なのです。そのため、ペニスを出し入れするのではなく、なるべく奥の方までゆっくりと挿入し、ぐっと押し付けることをイメージして挿入してください。そして、奥に当たった状態で突くのではなく、小刻みに動かすようにして刺激すると、中イキしやすくなります。今まで大きく腰を動かしていたという人は、そのやり方を一度替えてみてください。そうすると、女性側も満足しやすくなるでしょう。

 

中イキの為に男性は爪を短く

中イキ開発をする際のポイントと注意点

 

中イキは、女性が膣内を刺激されることでオーガズムに達することをいいます。
そのための方法としては、膣内にペニスや指、バイブやローターなどのアイテムを挿入することになるでしょう。しかし、その際に男性は必ず注意しなくてはならない点があります。
それは、指の爪を短くしておくということです。

 

多くの場合、前戯として膣内に指を入れて刺激するでしょう。
しかし膣内はデリケートであり、すぐに傷ついてしまいます。
爪が長ければ、膣内に傷をつけてしまうことも多くなるのです。
そうなると、出血してしまうこともあるでしょう。
膣内に傷がつくと、かなりの痛みを伴うこともあります。
男性であれば、亀頭部分に爪を立てられて出血することをイメージするといいでしょう。
そのような状態になれば。痛みが気になって中イキどころではありません。

 

そもそも、膣内を刺激する際は指先ではなく、指の腹で刺激する物なので、爪が当たってしまうのは間違いなのです。
そうなる可能性も低くするため、爪はしっかりと切っておきましょう。
人差し指や中指だけではなく、全ての爪を切っておくことをおすすめします。
ただ、切ったばかりの爪は、爪先が尖っていたりすることもあるので、切った後はやすりをかけて滑らかにしておくことも忘れてはいけません。

 

中イキ開発をする際のポイントと注意点

 

中イキするのに大切な突き方について

中イキ開発をする際のポイントと注意点

 

女性は、必ずしも中イキするとは限りません。
なぜなら、中イキをするにはいくつかのコツがあるからです。
そのコツの中でも大切なのが、突き方です。
なかなかパートナーの女性が中イキしないという場合は、突き方を工夫してみましょう。

 

突き方に問題があるというのは、乱暴だというケースもありますがそれだけとは限りません。
女性は、それぞれ膣の作りが若干異なるため、その女性の膣に合わせた突き方をしなくてはならないのです。
具体的に言えば、膣の向きに違いがあるのです。

 

膣には、上付きや下付きという違いがあります。
例えば、正常位ではうまくピストンできないという場合は女性の膣が下付きである可能性があるのです。
そういった場合、同じようにピストンをしていても気持ちよくなる女性とそうではない女性がいます。
そのため、挿入角度を変えてみるなどの工夫が必要になるのです。

 

角度を変えるためには、男性が姿勢を変える他にも方法があります。
女性の腰の下にクッションを敷くなどして、おしりを浮かせることで角度を変えることができます。
また、ペニスは女性のお腹に向けるのではなく膣の奥、子宮へと向かってピストンするようにすると、中イキしやすくなります。