中イキはそんなに必要?

中イキしやすくする方法|中イキ開発ガイド

 

中イキをしたことがないという女性は、少なくありません。そして、その中には、中イキをしてみたいと思っている人も少なくないのです。しかし、中イキはそれほど必要なものなのでしょうか?
中イキができる場合、大きなメリットがあります。それは、パートナーとのセックスの満足感が高くなることです。それにより、パートナーとの仲も深まります。クリトリスなどを刺激してオーガズムに達する外イキも、膣内への刺激による中イキも同じオーガズムですが、実は中イキの方が女性の満足度が高いのです。
中イキは、外イキよりも快感が深いのです。そのため、中イキをすると足に力が入らなくなり、足が痙攣してしまう人もいます。特にポルチオへの刺激による「奥イキ」とよばれているオーガズムは、快感の波が深く、それが長く繰り返されます。その快感を一度味わうと、外イキだけでは物足りなくなるかもしれません。
パートナーとのセックスをより充実したものにしたいのであれば、お互いに協力して中イキできるようにした方がいいでしょう。とはいえ、中イキはいきなりできるものではなく、性感帯の開発などの準備が必要です。また、リラックスできる状態でなければうまくできないので、ムード作りなどもする必要があるでしょう。

 

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中イキしやすくする方法

中イキとは?

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中イキというのは、女性が快感を得るオーガズムの一種です。
女性がオーガズムに達するシチュエーションはいくつかあるのですが、その中でペニスの挿入に起因するもののことです。

 

中イキに関しては、医学的に議論の余地があると言われています。
昔は女性の膣内には感覚がないのではないかと言われていて、その考えは間違いだったと現在は一般的に考えられているものの、中イキのメカニズムは未だに不明なのです。

 

また、女性の中でも中イキを一度も経験したことがない、という人は一定数存在することから、実際には中イキというものは存在しないのではないか、という意見もあります。

 

挿入で快感を得られる理由としては、クリトリスによるものという意見もあります。
内側から刺激されることが、快感につながるのです。

 

また、膣の奥に刺激を与えられることで中イキにつながるとも言われています。
体の仕組みでも、確かに挿入時は内部から陰核球が刺激されています。
それが、中イキになるということです。

 

膣の奥への刺激に関しては決定的な証拠が見つかっていないことから疑わしい、という意見もありますが、長いペニスのほうがそう感じる人が多いというデータや、感じる人の中には脊髄麻痺によってクリトリスの感覚がない人もいるという点から、可能性はあるといえます。

 

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中イキと外イキの違いとは?

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中イキは、膣内にペニスを挿入したことでオーガズムに達することいいます。
一方、オーガズムには外イキというものもあります。
これは、クリトリスの先端部分に刺激を与えることで達することを言います。

 

しかし、実は医学的に言えばどちらも同じく、クリトリスへの刺激によってオーガズムを感じているのです。
クリトリスは先端部分だけがすべてだと思っている人もいますが、実際にはそれだけではなく、体の奥のほうまで伸びているのです。
外にある部分は陰核亀頭といい、それが体内で陰核脚部という部分から2つに分かれていて、膣付近まで伸びているのです。
そのため、膣に刺激が与えられた時も快感を得ることができるのです。

 

このように、医学的には区別がないのですが、体感としては外イキよりも中イキのほうがより深いオーガズムになるという人は少なくありません。
それが勘違いという可能性もありますが、外イキの場合は快感を得るために露出しているごくわずかな陰核亀頭の部分でだけ快感を得ているのに対して、中イキはより広い陰核脚部の部分で快感を得ることができるようになっているため、その違いによってオーガズムの深さに違いが生じている可能性は否定できないのです。

 

中イキ(膣イキ)の種類は?

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膣内への刺激でオーガズムを得ることを中イキ(膣イキ)といいますが、実はそれにいくつかの種類があります。
その種類による違いについて、解説します。

 

Gスポット

まず、膣の性感帯として入り口付近に「Gスポット」があります。
こちらでの中イキがポピュラーなもので、主に膣の中に入って1〜2p程度の、お腹側のほうにある性感帯です。

 

こちらでの中イキは、体の中から快感が湧き上がってくるような感覚が特徴です。
刺激を続けていると、おしっこをしたくなるような感覚になり、中イキをした後は足に力が入らなくなって痙攣してしまう、急に体の力が抜けて浮遊感がある、といった感想が多いです。

 

ただし、Gスポットは開発が必要なので、いきなりオーガズムを得るのは難しいでしょう。

 

ポルチオ

もう1つは、膣の奥にある子宮口にあるポルチオという性感帯です。
こちらは、快感を長い時間感じることができるという特徴があります。

 

ポルチオの場合、Gスポットと違って、連続で中イキができるのも特徴です。
オーガズムには波があるのですが、その波が深く次々と起こるため、連続で感じることができるのです。
ポルチオも、性感帯の開発を行ったうえでオーガズムを得られるようになります。

 

中イキはどんな感覚?

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女性が中イキをしたときは、身体的な反応として全身の痙攣や性器の収縮などが起こります。
痙攣は全身ではなく、お腹だけなど一部のみ生じる人もいます。

 

また、人によっては涙出てきてしまう人、大量の汗が噴き出す人などもいます。
反応は、人によってさまざまで決まったものはありません。
これは、膣内の性感帯や膣内を刺激されたことで、オーガズムに達したために起こる反応です。

 

性感帯には、Gスポットやポルチオなどがあります。
中イキをしたときに感じることとしては、電流が全身に走ったような感覚というものがあります。
そのほかには、頭の中が真っ白になって何も考えられなくなったというものや、天にも昇るような幸福感を得られたというものがあります。

 

中イキは他の方法よりも満足感や幸福感を強く感じる人が多いと言われているものですが、これにはホルモンの関係もあります。
中イキは、他の方法よりもプロラクチンというホルモンが分泌される量が多いと言われているのです。
このホルモンは妊娠や母乳に関係するもので、排卵を抑えて子宮内膜を肥厚させたり乳汁を分泌したりする働きがあるものです。

 

また、男性にとっては性欲を失わせる働きがあるとされ、女性には母性行動を誘導する働きがあります。

 

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中イキのメリット

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中イキは、なかなかできないという人もいます。
そのため、別にできなくても困らないからいい、と考えている人は多いでしょう。

 

しかし、中イキができるといくつかのメリットがあるのです。
気持ちよくなれるというのも、もちろんその1つです。
しかし、メリットはそれだけではありません。

 

まず、中イキができると外イキよりも気持ちいい、と感じる人が多いという点があります。
自分が気持ちよくなれることはもちろんですが、パートナーとの仲がもっと良くなるという効果もあるでしょう。

 

また、女性が中イキすると男性は自分のペニスやテクニックに自信を持つことができ、相性がいいと感じます。
恋人とは体の相性だけで付き合うわけではありませんが、相性がいい方がより仲良く過ごすことができるでしょう。

 

中イキは、健康にも効果的です。
快感を得ると脳内には大量の神経伝達物質が分泌されるのですが、その中でもオキシトキシンは特に多く分泌されます。
この物質は別名「幸せホルモン」ともいい、ストレス解消に効果的なのです。

 

安眠効果もあるのでぐっすりと眠れるようになるでしょう。
幸せホルモン以外にもエンドルフィンも分泌されるのですが、鎮静効果があるため頭痛が軽くなるとも言われています。

 

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中イキできない原因

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中イキは、どうしてもできないという人もいます。
そういった人は、何が原因なのでしょうか?
主な原因を紹介するので、できないという方は当てはまるものがないかを確認してみましょう。

 

まず、中イキできるときはリラックスしているときと言われています。
緊張していることが多いという人は、まず緊張をほぐすことを心がけてみてください。
あまり思いつめると、かえって中イキできなくなってしまうので注意してください。

 

また、性的快感は一度に得るものではなく、積み重なっていくものです。
前戯がなかったり、あっても短かったりする場合は難しくなるので、注意しましょう。
特に、男性はあまり長時間の前戯が必要ないため、男性のペースに任せていては足りなくなることが多いのです。
膣内がしっかりと濡れている状態でなければ、中イキはできません。
亜胃液の分泌量が足りなければ痛みが強く気持ちよくなりにくいため、注意してください。

 

更には、膣内が開発されていない状態では中イキできません。
指などで中を触られて気持ちよく感じない場合は、刺激に慣らしていくことが重要です。

 

体位も、人に合ったものがあります。
自分に合った体位でなければ中イキはできないので、体位を変えて試してみましょう。

 

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≫中イキ開発の際のポイントと注意点

Gスポット

Gスポットでの中イキのメカニズムと感覚は?

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中イキというのは、膣内からのクリトリスへの刺激や、Gスポットへの刺激でオーガズムに達することをいいます。Gスポットは膣口から2〜4cmほどのところにあり、男性でいう前立腺にあたるものです。
男性の中には、前立腺が性感帯という人も少なくありません。
女性にとっても、Gスポットは代表的な性感帯の1つです。

 

Gスポットでの中イキは、体の内側から快感が湧き上がるような感覚だといわれています。
そして、Gスポットへの刺激を続けていた場合は、おしっこを我慢しているときのような感覚があります。
中イキをした際は足に力が入らなくなって痙攣してしまったり、全身の力が急にふわっと抜けてしまうといった感覚といわれています。

 

Gスポットは、非常に敏感な場所です。
そのため、今まで刺激をしたことがない、開発をしていない人がいきなり刺激されても、オーガズムに達することは難しいでしょう。
そのため、何度か刺激を受けてある程度感じやすくなった状態でなければ、Gスポットを刺激することを繰り返していく必要があります。
また、複数の性感帯を同時に刺激することで中イキしやすくなるともいわれているので、Gスポットだけではなくクリトリスなども同時に刺激するといいでしょう。

 

Gスポットの見つけ方

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Gスポットは女性の性感帯の代表的なものの1つですが、今まで気にしたことがない人であればどこの事だかわからないかもしれません。
Gスポットがわからない場合、どのように見つければいいのでしょうか?

 

見つけ方として、まずは仰向けに寝転がって両膝を立ててください。
その状態で、平常時に自慰をするときのように膣を潤して指を入れられるようにしましょう。
十分に潤ったら、膣内に指を入れてGスポットを探します。
その際は、利き手の手のひらを上に向けた状態で中指を少し曲げた状態でゆっくりと挿入していってください。
膣の中に第二関節付近まで挿入したら、一度そこで手を止めます。
そして、中指の第一関節の指腹を優しく膣内にこすりつけるようにして、左右に動かしてください。
ざらざらとして、指触りが異なる点があればそこがGスポットです。

 

Gスポットは、男性における前立腺です。
しかし、Gスポットは必ずあるとは限りません。
人によっては、ないこともあるのです。
なぜかというと、生まれる前の性別が決まるとき、女性として決定すると不要なパーツとして退化していくものだからです。
そのため、自分のGスポットを探しても見つからないという人も、当たり前のことなので気にしないでおきましょう。

 

Gスポットの開発方法

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Gスポットを刺激することが中イキにつながるのですが、Gスポットはいきなり刺激したとしてもオーガズムには達しません。
その前に、開発をしておく必要があるのです。

 

開発というのは、その性感帯の刺激にある程度の慣れを持ち、快感を素直に受け入れられるようにすることです。初めての刺激というのは驚いて拒絶反応を示してしまうこともあるのですが、繰り返し刺激することで徐々にその会館を受け入れられるようになり、オーガズムに達しやすくなるのです。

 

Gスポットの開発をするのであれば、その前に手を清潔にしておきましょう。
膣内は、非常に繊細な部分です。
汚れた手で触ると感染症になる可能性もあり、爪が長ければ粘膜を傷付けてしまう可能性もあります。

 

手を綺麗にしたら、クリトリスや乳首を刺激して膣内を潤します。
他の性感帯を刺激することで、Gスポットを触った時にオーガズムに達しやすくなります。
潤ったら指を入れて、しばらくそのまま待ちましょう。
少し待てば指が馴染むので、そこから刺激を始めます。

 

Gスポットは、指の腹でやさしく撫でたり、リズムよく叩いたりしながら刺激していきます。
一定のリズムで、10分程攻め続けましょう。おしっこが出そうな感覚になった時などはオーガズムが近いということなので、そこからさらに続けてください。
開発用のバイブやローターもあるので、それも併用して使用してみてもいいでしょう。

 

Gスポットを開発する際の注意点

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中イキをするためには、Gスポットを開発することが大切です。
しかし、闇雲に刺激していけばいいというわけではありません。
開発していくには、いくつかの点に注意をしなくてはならないのです。
その注意点について、解説します。

 

まず、Gスポットの開発はリラックスした状態で行わなくてはいけません。
開発しようと意気込んでGスポットを意識していても、あまり気持ちよくないということは多いのです。
だからといって、そのせいで自分が不感症だとは思わないようにしましょう。
まずは力を抜いて、自分のペースで開発を進めていくことを心掛けましょう。

 

また、膣内というのはデリケートな場所で、粘膜でおおわれているためすぐに傷ついてしまいます。
そのため、扱いは丁寧にして決して雑に扱うことがないよう注意してください。
気持ちいからと手を早く動かすのと、ただ乱暴に手を動かすのとでは全く違うので、丁寧に刺激しましょう。

 

Gスポットを刺激すると、潮吹きをする人もいます。これは、体内の水分量が多い時ほど出易いものなので、潮吹きをしたくないという人は事前にトイレを済ませておきましょう。
また、Gスポットを刺激してオーガズムに達する際は尿意に近い感覚があるので、それを気にすると行きにくくなってしまいます。
事前にトイレを済ませておけば、その心配もなくなるでしょう。

 

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≫中イキ開発の際のポイントと注意点

ポルチオ

ポルチオでの中イキのメカニズムと感覚は?

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膣内への刺激でオーガズムに達することを、中イキといいます。
それにはGスポットへの刺激やポルチオへの刺激があるのですが、それぞれ感覚が異なるともいわれています。
ポルチオでの中イキのメカニズムや感覚は、どのようなものでしょうか?

 

まず、この場合の中イキは「奥イキ」とも呼ばれます。膣の奥にある子宮の入り口、子宮膣部と呼ばれるところが刺激されてオーガズムに達するので、そのように呼ばれているのです。

 

特徴としては、Gスポットでの中イキなどと比較して長い時間にわたって快感が続く、という点です。
そして、クリトリスを刺激する外イキやGスポットへの刺激だけでオーガズムに達する中イキとの違いは、オーガズムに達したときの波が深く、連続して起こるという点です。
同じ中イキでも快感は異なるため、その違いを感じ取ってみましょう。

 

ポルチオは膣の奥側にあるため、指では届きにくいと感じる人もいます。
しかし、実際には8〜10cmほどなので、手があまりに小さい人以外は問題なく届くでしょう。

 

そして、快感を得ているのはその奥にある神経が数多く通っている部分なので、厳密にいえばポルチオへの刺激でオーガズムに達しているわけではない、と言われています。

 

ポルチオの見つけ方

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中イキをしたいと考えた時、そのポイントの1つとなるのがポルチオへの刺激です。
しかし、それがどこにあるのかを知らないという人も多いでしょう。
実際には、どこにあるのでしょうか?

 

ポルチオというのは、子宮膣部のことをいいます。これは、膣内にある子宮の入り口です。
その部分は、子宮が膣内に飛び出している状態になっているのです。
子宮は膣の奥ではなく途中部分にあり、膣の中でもコリコリとした感触がある部分がそう呼ばれているのです。

 

ただし、実はこの部分は性感帯ではないというのが医学的な考え方です。
手術によって子宮を摘出した場合でも、性的な満足度が変わらないというのがその根拠です。
では、なぜそこへの刺激がオーガズムへとつながるのかというと、その部分がある膣内の奥の部分は神経が多いため、敏感だからというのが考えられます。そのため、その部分を通して刺激を受け、オーガズムに達すると言われています。
また、そこには指では届かないという考え方もあるのですが、実際には十分に届きます。しかし、その奥にある本当の性感帯と思われる部分には、指が届かないのです。しかし、実際には手前を刺激することができれば、その奥まで刺激が伝わるので問題はないのです。

 

ポルチオの開発方法

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ポルチオは、Gスポットやクリトリスなどと比べて奥にあり、刺激しづらいため開発するのには時間がかかってしまいます。
どのように開発すればいいのか、解説します。

 

初めて触ったときは、多少の痛みを感じる人も少なくありません。
快感もありますが、痛みと同時になるためなかなかそれを実感できないケースもあります。
そのため、刺激してもらうときはゆっくりと優しく触れるようにしてもらいましょう。

 

指を使って開発する場合、まずはリラックスした状態で行いましょう。
奥まで指を入れることになるため、クリトリスなどを触って膣が潤った状態にしてください。
準備ができたら、そっと指を入れて奥に触れてみてください。
ポルチオまで指が到達したら、最初はゆっくりと小刻みに手を上下に揺らします。
慣れてきたら、少しずつスピードを上げていきましょう。
揺らした刺激に慣れてきたら、ぐっと押してみたり軽く叩いてみたりと、刺激を変えてみてください。

 

男性器で開発する場合は、挿入してゆっくりと押し込むようにしてください。
その際は、お互いにコミュニケーションをとりながら挿入することが大切です。
未開発の場合は痛みを伴うこともあるため、お互いを気遣いながら行いましょう。
挿入して押し込んだ後は、性器を上下左右に動かしながら刺激していき、快感になるまで挿入角度を浅くして行いましょう。
回数を繰り返すうちに、気持ちよさも増してきます。

 

ポルチオを開発する際の注意点

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ポルチオ開発は、中イキをするための重要なものです。
しかし、非常にデリケートな部分なので、開発する場合はいくつかの点に気を付けなくてはいけません。
どのような点に注意するべきか、解説します。

 

まず、指を挿入するのであれば爪を短く整えておく必要があります。爪が長い状態であれば、膣内を傷つけてしまう可能性も高いのです。
そのため、事前に爪を切ってやすりをかけ、なめらかにしておいてください。

 

また、手が汚れている場合は感染症になる可能性もあるため、石鹸を付けて手を清潔にしたうえで膣内に挿入するようにしましょう。
ネイルをしている場合は、フィンガーグローブというアイテムがあるため、それを装着しておくことでリスクを回避できます。

 

ポルチオ開発には、ラブグッズを使うことも珍しくありません。
その場合、ラブグッズも清潔な状態であることを確認してください。
前回使用した際に洗っていなかった、もしくは保管しているうちにほこりが付着してしまっていた場合などは、きれいにしてから使用しなければ感染症のリスクが高まります。

 

開発をしようとしているとき、あまりに痛みが強い場合などは無理に続けずに中断してください。
痛みを感じないようにするには、ゆっくりと刺激していくことが大切です。

 

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≫中イキ開発の際のポイントと注意点